建築チーム

BLUE DESIGN Salesforce マニュアル

新築・リフォーム・ガーデン・オーナー案件の日常操作と自動化
最終更新: 2026-08-22 / 対象アプリ: BLUE DESIGN
このマニュアルの読み方
手で入力 スタッフが操作するもの   自動 システムが裏で動かしているもの。
迷ったらまず「困ったときは」を見てください。

1. ログインとアプリ切替

建築チームは画面左上のアプリ名が 「BLUE DESIGN」 になっていることを確認してください。
違うアプリになっていたら、アプリ名をクリックして「BLUE DESIGN」を選び直してください。

2. お客様カード(Need__c)の使い方

建築の案件はすべて「お客様カード(Need__c)」1 枚で管理します。新築相談・リフォーム見積・ガーデン相談、それぞれ専用のレコードタイプを選びます。

建築チームが使うレコードタイプ

レコードタイプ用途
4:新築新築住宅の相談・見学会・モデルハウス来場
5:リフォームリノベ・リフォーム相談(既存住宅)
6:オーナーOB 様からの追加相談・メンテナンス相談
7:新築ガーデン新築物件のガーデン(外構)相談
8:リガーデン既存住宅のガーデン相談・庭ゼミ等
9:法人訪問(建築)法人への飛び込み訪問の記録(2026-07 に一括取込/通常の新規作成では使わない)
「9:法人訪問(建築)」は、法人への飛び込み訪問を記録するための特別なレコードタイプです(2026-07 に 449 社ぶんを一括取込)。通常の新規カード作成では選びません。見え方・運用は 法人訪問先(建築)カードについて を参照してください。

新規お客様カードを作る

HP フォーム・庭ゼミ・新築見学会等の問い合わせは、現在は手動でカード作成します(ChatWork からの自動登録は廃止)。
電話・モデルハウス来場・紹介の場合も含めて、以下の手順で登録してください。
  1. 左上アプリが「BLUE DESIGN」になっていることを確認
  2. 「Need(お客様カード)」タブを開く
  3. 右上の「新規」ボタンをクリック
  4. レコードタイプを選択(新築 / リフォーム / オーナー / 新築ガーデン / リガーデン)
  5. 必須項目を入力(次表参照)
  6. 「保存」をクリック
「カード名(何か入力)」は自動で付きます(2026-07-03〜)。
カード名は保存時に「【略称】 お客様名 - 工事名称」の形式で自動命名されます。手入力しても保存時に上書きされるので、考えて付ける必要はありません。
ただし空欄のままでは保存できないため、新規作成時は「.」など適当な文字を 1 つ入れて保存すれば OK です。
略称: 新築 →【新築】/リフォーム →【R】/オーナー →【オーナー】/新築ガーデン →【G】/リガーデン →【R庭】
例: 「【R】 佐藤 花子 - UB取替工事」(工事名称が空なら「【R】 佐藤 花子」)
※「お客様」(取引先)が未設定だと「【R】」のようにプレフィックスだけの名前になります。必ず取引先を紐付けてください。
「9:法人訪問(建築)」だけは自動命名の対象外です(カード名は「【訪問企業】 会社名」。手で直しても保存時に上書きされず、そのまま保持されます)。
登録画面の全項目は次のセクション「登録画面の項目一覧に、画面の並びそのままで載せています。

法人訪問先(建築)カードについて

建築チームの「法人飛び込み訪問」の記録を、2026-07 に Salesforce へ一括で取り込みました(449 社ぶん)。飛び込み訪問した法人は、既存のお客様/法人お客様とは別枠の取引先として作成し、そこに訪問案件カードを紐付けています。

レコードレコードタイプ内容
取引先(Account)法人訪問先(建築)飛び込み訪問した法人そのもの
お客様カード(Need__c)9:法人訪問(建築)その法人に紐づく訪問案件カード
これらは通常の商談フローとは別管理です。
建築カンバンには出ません。「オーナーリスト」ビューにも出ないよう除外済みです。
・カードのヨミ(Status__c)は空欄で作成されています(通常カードは既定で「反響」が入りますが、訪問先カードは未選択のまま)。

訪問の履歴は、カードの「活動」タイムラインに 「法人飛び込み訪問(1回目)」「法人飛び込み訪問(2回目)」… という予定(Event)として表示されます。それぞれに訪問日・訪問者・反応(あれば)が入っています。

項目内容
担当者(Owner)最後に訪問した人。SF に未登録の訪問者だった場合は吉田が担当者になっており、カードの説明/活動に訪問者名を注記しています
説明欄「【既存レコードあり】…」一部の会社は既存のお客様/法人お客様と重複しています。その場合カードの説明欄に「【既存レコードあり】既存の取引先名」と注記しています。統合するかどうかはスタッフ判断です(自動では統合しません)

3. 登録画面の項目一覧(建築レイアウト)

2026-08-22 に建築の登録画面を 2 枚に分けました。新築系とリフォーム系で必要な項目が違うためです。 中身はほぼ同じで、違うのは 3 項目だけです。

画面対象レコードタイプこの画面だけにある項目
建築(新築系)4:新築 / 7:新築ガーデン商談前土地有無、上棟日
建築(リフォーム系)5:リフォーム / 8:リガーデン完工日

6:オーナーは従来どおり地主レイアウトです。新規作成画面は ①〜⑯ のセクションで構成されています。 各項目の役割と、誰が何を入れるかを以下にまとめます。

必須 保存時に必須 / 任意 空欄でも保存可 / 自動 システムが自動で値を入れる(手で書かない)
新規作成時は必須項目だけ埋めれば保存できます。残りは案件の進行に合わせて埋めていきます。

① お客様情報

項目名入力する内容種別
カード名(何か入力)保存時に「【略称】 お客様名 - 工事名称」で自動命名される(例:「【R】 佐藤 花子 - UB取替工事」)。空欄では保存できないので「.」など適当な文字を 1 つ入れて保存すれば OK。手入力しても自動で上書きされる必須
お客様取引先(Account)を検索 or 新規作成して紐付け必須
営業担当自分のユーザーを選択(基本は作成者)必須
副担当者2 人目の担当者がいれば選択任意
顧客種別個人 / 法人 等を選択任意
Google Driveフォルダ(自動)カード作成 10 分後に自動でリンクが入る自動
工事名称(プロジェクト名)工事の通称(例:「○○邸新築工事」)必須
商談前土地有無土地有(BLUE ESTATE)/ 土地有(自己所有)/ 土地有(他社)/ 無 から選択任意
住所(自動)取引先から自動引用される自動

② プロジェクト情報

項目名入力する内容種別
セグメント案件種別を選択必須
売上月(自動)契約日・引渡日から自動算出自動
契約月(自動)契約日から自動算出自動

③ お問い合わせ情報

項目名入力する内容種別
反響日問い合わせがあった日(メール・電話受付日)。旧「初回問合せ日」任意
接触日こちらから連絡が取れた日(電話がつながった・返信があった)。旧「初回接触日」。実際にお会いした日は⑥の「面談日」に入れます任意
お問い合わせ/ご相談内容問い合わせ内容をそのまま記録任意
認知経路(弊社を知ったきっかけ)弊社を知ったきっかけ(選択リスト)。分からなければ「聞けていない」任意
問い合わせ手段どの手段で問い合わせが来たか:TEL / HP(フォーム)/ 紹介者 / Instagram / Facebook / 直来場 / 訪問時 / LINE / BLUE CLUB公式LINE / メール
訪問時=こちらが訪問した際にその場でいただいた問い合わせ(2026-08-24 追加)
任意

④ 5大ハードル

2026-08-22 に新しく作ったセクションです。
項目自体は前からありましたが、画面に出ていなかったため入力できませんでした。新しい項目は1つも作っていません。

受注までに越える5つのハードルです。解消できたらチェックを入れてください。 チェックが付いた根拠や、まだ外せていない理由と作戦を、右のメモ欄に書きます。

項目名入力する内容種別
資金解消できたらチェック。総予算が決まり、住宅ローンの事前審査が通っている状態任意
関与者解消できたらチェック。親御さん・配偶者など、決裁に関わる方全員の合意が取れている状態任意
土地解消できたらチェック。新築は土地、リフォームは対象物件が決まっている状態任意
時期解消できたらチェック。いつ建てたい・住みたい・工事したいが決まっている状態任意
競合解消できたらチェック。他社検討が無い、または排除できている状態任意
資金(メモ)/関与者(メモ)/土地(メモ)/時期(メモ)/競合(メモ)チェックが付いた根拠、またはまだ外せていない理由と作戦を書きます。競合(メモ)は他社名と比較されている点を任意
「競合(メモ)」は⑧活動メモ・戦略から④へ引っ越しました。これまで⑧に書いていた内容はそのまま残っています(場所が変わっただけです)。

⑤ 現在のステータス・タスク

項目名入力する内容種別
状況(自動)生産状況から自動表示自動
生産状況S見込(請負契約) / S見込(設計契約) / A見込(設計契約前、事前審査済) / B見込(初回面談済、次アポ有) / C見込(初回面談済、次アポなし、土地あり) / C見込(初回面談済、次アポなし、土地なし) / D見込(未来場) / 長期追客 / 追客停止 / 引渡完了 から選択
※2026-07-16に A〜C見込 の表記を具体化しました(判断基準を明確にしただけで、選択肢の数・意味は変わっていません)
必須
タスク優先度緊急 / 今週中 / 来週中 / 継続 / 長期 / 完了任意
次回アポ日(お客様と約束済み)お客様とお約束した日。先方が待っている予定です。こちらの都合で動かせません
※2026-08-22 に画面へ追加しました(項目自体は前からありました)
任意
次回アクション日お客様に対してこちらから動く予定の日。連絡・資料送付・訪問など。社内だけで完結する作業(見積作成・社内確認・上長相談)は、ここではなく予定(行動)の「活動種別=社内活動」で記録します。旧「タスク締切」
※2026-08-22に名前を変えました
任意
次回アクション内容次回アクション日に何をするか。ひと言で構いません。旧「タスク内容」
※2026-08-22に名前を変えました
任意
次回アクションの信号自動で色が変わります。予定が一つも無い=赤 / 予定日が過ぎている=黄 / 先の予定がある=青(当日はまだ遅れていないので青)。判定に使うのは次回アポ日・アポ日時(次回)・次回アクション日の3つです。社内の作業(活動種別=社内活動)を入れても赤は消えません——お客様への予定が無いという意味だからです。失注・引渡完了・追客停止・長期追客・生産状況が空のカードには色を出しません。旧「タスク締切アラート」
※2026-08-22に判定を変えました(旧: タスク締切だけを見て、締切当日=黄)
自動
見学会参加予定・参加した見学会を選択(6/27・28 BLUE BLACK見学会 / 7/11庭ゼミ)任意
見学会後 次アポ見学会後の次アポ予定を自由入力(例: 7/15 14:00 来店、7月中旬に電話)任意
画面上部の進捗バー(パス)でも「生産状況」を変更できます(2026-07-09〜)。
新築・リフォーム・新築ガーデン・リガーデンのカードでは、カード画面上部のバーに S見込(請負契約)〜引渡完了 のステップが表示されます。 進めたいステップをクリックして「完了としてマーク」ボタンを押すと生産状況が確定します(項目を直接編集しても OK)。
※オーナーのカードには進捗バーはありません(「生産状況」の項目から変更してください)。

⑥ 商談・打合せの記録

2026-08-22 に「面談日」「ヒアリング日」「クロージング開始日」を追加しました。
項目自体は前からありましたが、建築の画面に出ていなかったため入力できませんでした。セクション名も「打合せ・活動履歴(自動集計)」から変えています(手入力と自動が混在するため)。
同日「アポ日時(次回)(自動)」はこの画面から外しました。集計は今までどおり毎日動いていて、⑤の「次回アクションの信号」の判定に使われています。
項目名入力する内容種別
面談日はじめてお客様と直接お会いした日(来店・モデルハウス来場・訪問など)。旧「面会日」
※2026-08-22に名前を変えました
任意
ヒアリング日ご要望・条件をひととおり伺った日(商談①にあたる)任意
クロージング開始日契約に向けた詰めの話を始めた日任意
接客数(自動)数式項目で常に「1」を返す固定値(今は実質使われない)自動
最終接触日(自動)関連 Event / Task の最新日から SF 標準で自動自動
2回目打合せ日(自動)カードに紐づく行動(予定)を古い順に並べた 2 件目の日付。毎日 4:00 に自動集計自動
3回目打合せ日(自動)カードに紐づく行動(予定)を古い順に並べた 3 件目の日付。毎日 4:00 に自動集計自動
カンファレンスカンファレンス参加のチェック任意
OB 様アンケート回収アンケート回収済みのチェック任意

⑦ 提案・見積

項目名入力する内容種別
予定売上(税抜)お客様に提出した見積額(=予定売上)。旧「予定売上・提出見積もり金額(税抜)」任意
予定粗利額(税抜)見込みの粗利額を直接入力(旧:自動計算)任意
予定粗利率(自動)予定粗利額(税抜)÷ 予定売上(税抜)を % で自動計算自動
見積承認承認状況を選択任意

⑧ 活動メモ・戦略

2026-08-22 に「競合(メモ)」を④5大ハードルへ移しました。書いた内容はそのまま残っています。
項目名入力する内容種別
次回アポ戦略次のアプローチ方針(長文可)。旧「次回戦略」任意
ネック受注のネックになっている課題(長文可)任意

⑨ 失注情報(失注時のみ入力)

項目名入力する内容種別
失注理由失注理由を選択任意
失注日入力時は必須

⑩ 設計契約

項目名入力する内容種別
設計契約日設計契約を結んだ日。2026-08-22 からこの項目が正です(旧「プランニング契約日」に入れていた分は移行済み)任意
設計契約金額設計契約の金額(税込で入力)。旧「プランニング契約金額」任意
設計契約金入金日設計契約金の入金日。旧「プランニング契約金入金日」任意

⑪ 請負契約

項目名入力する内容種別
ご契約予定日請負契約予定日任意
売上予定期計上期を選択(過去案件用に 2023年度・2024年度・2025年度 も選択可)必須
契約日請負契約を結んだ日任意
入金予定日とセット必須
①請負契約金額(税抜)請負契約金額(税抜で入力)任意
②契約時粗利額(税抜)(自動)契約金額・原価から自動算出自動
請負利益率(契約時)契約時の利益率任意
発注書承認承認状況任意
契約書ファイル URL契約書 PDF への Drive リンク任意

⑫ 入金予定(freee 連携想定)

項目名入力する内容種別
請負契約金入金日請負契約金の入金予定日任意
請負契約金 金額請負契約金の金額(税込で入力)任意
着工金入金日着工金の入金予定日任意
着工金 金額着工金の金額任意
中間金 入金日中間金の入金予定日任意
中間金 金額中間金の金額任意
最終金 入金日最終金の入金予定日(「最終金 金額」と対で入力)任意
最終金 金額最終金の金額任意
入金合計(自動)各入金額を合計して自動算出自動
資金調達先銀行名・ローン種別等任意
⑫の金額項目(請負契約金・着工金・中間金・最終金)はすべて税込金額で入力してください(各項目のヘルプテキストにも記載しています)。

⑬ 入金備考

項目名入力する内容種別
入金備考入金に関する特記事項(長文可)任意

⑭ 施工

項目名入力する内容種別
着工日工事を開始した日任意
上棟日上棟した日任意

⑮ 引渡・完工

項目名入力する内容種別
引渡日お客様に引き渡した日任意
引渡時売上引渡時の売上金額任意
最終粗利額(税抜)最終的な粗利額任意
最終利益率(自動)売上・粗利から自動算出自動
完工日工事が完了した日。「建築(リフォーム系)」の画面にだけあります(5:リフォーム/8:リガーデン)任意

⑯ 備考

項目名入力する内容種別
備考(お客様情報)その他お客様に関する特記事項(長文可)任意

取引先(お客様本人)カードの「関係ステージ」

上の項目一覧は案件カード(Need__c)のものですが、関係ステージは案件カードではなく、紐付いている取引先(お客様本人)のカードに付いている項目です。 「お客様」欄からお客様本人のカードを開くと、基本情報(Account Information)セクションの「集客元」のすぐ下に表示されます。

この項目は個人のお客様(オーナー本人)のカードだけに付いています。
法人のお客様カード・取引業者様のカードには付いていません。
項目名入力する内容種別
関係ステージイベントにどれだけ動員できるか=お客様との関係の深さを選択(次表の 4 つから)任意

イベントへの動員力=お客様との関係の深さを見える化する項目です。「関係価値を数値化する」取り組みの第一歩で、 気持ちや印象ではなく「行動」で判断します。

選択肢付ける基準(行動で判断)
必ず来る連続して参加してくれる/自分から「次はいつ?」と聞いてくる/人を連れてくる
呼べば来る個別に声をかければ(LINE 個別・電話)来てくれる。
※「一斉告知で来る」ではなく「あなたが個別に呼べば来る」が基準
来そうにない一斉告知しても、誘っても来ない
反応不明(初期値)まだ誘ったことがなく判定できない状態。新規のお客様は最初これ。
一度でも誘ったら、上の 3 つのどれかに動かす
運用ルール
各営業が、自分の担当のお客様分を更新します。
・イベントの後など、参加状況がわかったタイミングで見直してください。
・全スタッフが閲覧・編集できます。

取引先(お客様本人)カードの「OB区分」

OB区分も、案件カードではなく取引先(お客様本人)のカードに付いている項目です。 お客様本人のカードを開くと、基本情報(Account Information)セクションの「関係ステージ」のすぐ下に表示されます。

過去にお取引のあったお客様(OB)の区分を表す項目です。次の 3 つから選びます(初期値は空欄)。

選択肢意味
建築OBBLUE DESIGN で「建てた」お客様(建築の契約・引渡し実績がある人)
不動産OB売買・賃貸など不動産取引のお客様
建築・不動産両方建築・不動産の両方に該当するお客様
唐津・鏡/原エリアのOB訪問リストから、建築契約が確認できる方を中心に約 232 件へ「建築OB」を一括設定済みです。
「不動産OB」は今後リストが揃い次第、順次設定していきます。

4. 案件の進行ステータス(追客 → 引渡し)

建築案件は契約前と契約後で大きく分かれます。ステータス項目(Field57__c)で管理します。

契約前(営業案件管理)

追客中
打合中
見積中
設計中

契約後(契約管理)

設計契約
本契約
着工
引渡完了
ステータス変更時の注意
・「契約日」を入れたら「入金予定日」も必ず入れる
・「失注日」を入れたら「失注理由」も必ず入れる
片方だけで保存しようとするとバリデーションエラーで止まります。

5. 建築チーム専用リストビュー

建築の案件だけを抽出した専用ビューが 2 つあります。Need タブから切り替えてください。

ビュー名表示内容
【建築】営業案件管理契約前のもの(追客中・打合中・見積中・設計中)
【建築】契約管理契約後のもの(設計契約以降〜引渡完了)
表示項目を増やしたい場合は、各ビューの右上「表示する項目を選択」から自分で追加できます(最大 15 列以上に拡張可能)。

6. 日報の入力

毎日の業務終了時に「日報(DailyReport__c)」を入力してください。書いた内容は管理者向けの Google Sheet に自動集計されます。

  1. ホーム画面 or「日報」タブから「新規」をクリック
  2. 日付(今日の日付)を入力
  3. 本日の活動内容を本文に記入
  4. ステータスを「作成中」 or「完了」に
  5. 「保存」

日報と活動履歴(Event)の使い分け

種類使う場面
日報(DailyReport__c)1 日 1 件。その日の総括・気づき・申し送りを文章で
活動履歴(Event)顧客との打合せ・現場立会・商談 1 件ごとに記録
日報を書き忘れると翌朝 8 時の管理者サマリで「未入力者」リストに名前が載ります。

活動種別(2026-08-22 から/2026-08-23 に「社内活動」を追加)

予定(行動 / Event)の画面に 「活動種別」 が増えました。 お客様カードに紐づけた予定を新しく作るときは入力が必要です。空のままだと保存できません。

選ぶものこんなとき
訪問こちらからお客様のところへ行った
来場お客様が来店・来場された(モデルハウス・見学会含む)
現地調査現地調査・現場立会い・引渡し立会い
オンラインWeb 会議でお話しした
電話電話でやりとりした
メールメールでやりとりした
LINELINE でやりとりした
社内活動お客様と会っていない社内作業(見積作成・社内確認・上長相談など)。お客様カードに紐づけておけば、そのカードの動きとして残ります
※2026-08-23に追加しました
その他当てはまるものが無いとき。迷ったらこれで構いません
保存できないときは「活動種別」が空になっていないか確認してください。 当てはまるものが無いときは「その他」で構いません。
Google カレンダーから同期された社内予定(朝礼・休憩・移動など)は対象外です。 お客様カードに紐づいていない予定には出ません。「社内活動」を使うのは、お客様カードに紐づく社内作業だけ—— 朝礼や移動には使いません。
すでにある予定をあとから編集するときも、入力を求められることはありません(新しく作るときだけ)。
「活動内容」との違い:活動種別はその予定が何だったか(上の 9 つ)。 活動内容は日報向けの細かい分類で、任意のままです。 活動内容は 2026-08-22 に選択肢を 304 個から 41 個に減らしました(使われていなかった 263 個を消しただけで、 これまで選んでいたものは残っています)。

7. 自動で動いている処理

7-1. Google ドライブフォルダ自動作成 自動

動作: お客様カードが作成されると、10 分以内に Google ドライブに連番付き顧客フォルダが作成され、カードの Google_Drive__c 項目にリンクが入ります。

7-2. freee 勤怠 → SF 休暇反映 自動

動作: freee 勤怠で全日休暇が登録されると、翌朝 5 時に SF の在席ステータスが「💤 休み」に自動更新されます。1 時間ごとに当日分も再チェック。

7-3. 日報サマリ Sheet 自動集計 自動

動作: 日報・活動履歴を SF に入力すると即座に、また 1 日 4 回(8 / 12 / 17 / 20 時)の保険で、管理者向け Google Sheet に集計されます。

8. 困ったときは

こんなときどうする
ログインできない確認コードはメール・迷惑メールを確認。それでもダメなら吉田まで
お客様カードが見当たらない検索バーで電話番号・名前で全文検索。新規問い合わせは手動登録が必要
カード名が「【R】」などプレフィックスだけになっている「お客様」(取引先)が未設定のまま保存されている。取引先を紐付けて保存し直すと正しい名前が自動で付く
同じ顧客のカードが 2 枚ある古い方を残し、新しい方を統合 or 削除。判断に迷う場合は吉田まで
Google ドライブのフォルダが作られていないNeed 作成から 10 分待つ。それでもダメなら吉田まで
「失注理由が必要です」エラー失注日を入れたら失注理由も必須。両方入れて再保存
「入金予定日が必要です」エラー契約日を入れたら入金予定日も必須
freee 連動で休暇が反映されていない翌朝 5 時に自動同期。即時反映は在席ボードの「freee 再取得」ボタン

連絡先