このマニュアルの読み方
手で入力 スタッフが操作するもの
自動 システムが裏で動かしているもの。
迷ったらまず「
困ったときは 」を見てください。
目次
ログインとアプリ切替
お客様カード(Need__c)の使い方
登録画面の項目一覧(建築レイアウト)
案件の進行ステータス(追客 → 引渡し)
建築チーム専用リストビュー
日報の入力
在席ステータスの更新 →(共通ページ)
自動で動いている処理
困ったときは
1. ログインとアプリ切替
URL: https://mitoco.my.salesforce.com
ユーザー名: 会社メールアドレス
建築チームは画面左上のアプリ名が 「BLUE DESIGN」 になっていることを確認してください。
違うアプリになっていたら、アプリ名をクリックして「BLUE DESIGN」を選び直してください。
2. お客様カード(Need__c)の使い方
建築の案件はすべて「お客様カード(Need__c)」1 枚で管理します。新築相談・リフォーム見積・ガーデン相談、それぞれ専用のレコードタイプを選びます。
建築チームが使うレコードタイプ
レコードタイプ 用途
4:新築 新築住宅の相談・見学会・モデルハウス来場
5:リフォーム リノベ・リフォーム相談(既存住宅)
6:オーナー OB 様からの追加相談・メンテナンス相談
7:新築ガーデン 新築物件のガーデン(外構)相談
8:リガーデン 既存住宅のガーデン相談・庭ゼミ等
9:法人訪問(建築) 法人への飛び込み訪問の記録(2026-07 に一括取込/通常の新規作成では使わない)
「9:法人訪問(建築)」 は、法人への飛び込み訪問を記録するための特別なレコードタイプです(2026-07 に 449 社ぶんを一括取込)。通常の新規カード作成では選びません。見え方・運用は
法人訪問先(建築)カードについて を参照してください。
新規お客様カードを作る
HP フォーム・庭ゼミ・新築見学会等の問い合わせは、現在は手動でカード作成 します(ChatWork からの自動登録は廃止)。
電話・モデルハウス来場・紹介の場合も含めて、以下の手順で登録してください。
左上アプリが「BLUE DESIGN」になっていることを確認
「Need(お客様カード)」タブを開く
右上の「新規」ボタンをクリック
レコードタイプを選択(新築 / リフォーム / オーナー / 新築ガーデン / リガーデン)
必須項目を入力(次表参照)
「保存」をクリック
「カード名(何か入力)」は自動で付きます(2026-07-03〜)。
カード名は保存時に「【略称】 お客様名 - 工事名称」の形式で自動命名されます。手入力しても保存時に上書きされるので、考えて付ける必要はありません。
ただし空欄のままでは保存できないため、新規作成時は「.」など適当な文字を 1 つ入れて保存 すれば OK です。
略称: 新築 →【新築】/リフォーム →【R】/オーナー →【オーナー】/新築ガーデン →【G】/リガーデン →【R庭】
例: 「【R】 佐藤 花子 - UB取替工事」(工事名称が空なら「【R】 佐藤 花子」)
※「お客様」(取引先)が未設定だと「【R】」のようにプレフィックスだけの名前になります。必ず取引先を紐付けてください。
※「9:法人訪問(建築)」だけは自動命名の対象外 です(カード名は「【訪問企業】 会社名」。手で直しても保存時に上書きされず、そのまま保持されます)。
登録画面の全項目は次のセクション「登録画面の項目一覧 」 に、画面の並びそのままで載せています。
法人訪問先(建築)カードについて
建築チームの「法人飛び込み訪問」の記録を、2026-07 に Salesforce へ一括で取り込みました(449 社ぶん)。飛び込み訪問した法人は、既存のお客様/法人お客様とは別枠の取引先 として作成し、そこに訪問案件カードを紐付けています。
レコード レコードタイプ 内容
取引先(Account) 法人訪問先(建築) 飛び込み訪問した法人そのもの
お客様カード(Need__c) 9:法人訪問(建築) その法人に紐づく訪問案件カード
これらは通常の商談フローとは別管理 です。
・建築カンバンには出ません。 「オーナーリスト」ビューにも出ないよう除外済みです。
・カードのヨミ(Status__c)は空欄 で作成されています(通常カードは既定で「反響」が入りますが、訪問先カードは未選択のまま)。
訪問の履歴 は、カードの「活動」タイムラインに 「法人飛び込み訪問(1回目)」「法人飛び込み訪問(2回目)」… という予定(Event)として表示されます。それぞれに訪問日・訪問者・反応(あれば)が入っています。
項目 内容
担当者(Owner) 最後に訪問した人。SF に未登録の訪問者だった場合は吉田が担当者 になっており、カードの説明/活動に訪問者名を注記しています
説明欄「【既存レコードあり】…」 一部の会社は既存のお客様/法人お客様と重複 しています。その場合カードの説明欄に「【既存レコードあり】既存の取引先名」と注記しています。統合するかどうかはスタッフ判断 です(自動では統合しません)
3. 登録画面の項目一覧(建築レイアウト)
2026-08-22 に建築の登録画面を 2 枚に分けました。 新築系とリフォーム系で必要な項目が違うためです。
中身はほぼ同じで、違うのは 3 項目だけ です。
画面 対象レコードタイプ この画面だけにある項目
建築(新築系) 4:新築 / 7:新築ガーデン 商談前土地有無、上棟日
建築(リフォーム系) 5:リフォーム / 8:リガーデン 完工日
6:オーナーは従来どおり地主レイアウトです。新規作成画面は ①〜⑯ のセクションで構成されています。
各項目の役割と、誰が何を入れるかを以下にまとめます。
必須 保存時に必須 /
任意 空欄でも保存可 /
自動 システムが自動で値を入れる(手で書かない)
新規作成時は必須項目だけ 埋めれば保存できます。残りは案件の進行に合わせて埋めていきます。
① お客様情報
項目名 入力する内容 種別
カード名(何か入力) 保存時に「【略称】 お客様名 - 工事名称」で自動命名される(例:「【R】 佐藤 花子 - UB取替工事」)。空欄では保存できないので「.」など適当な文字を 1 つ入れて保存すれば OK。手入力しても自動で上書きされる 必須
お客様 取引先(Account)を検索 or 新規作成して紐付け 必須
営業担当 自分のユーザーを選択(基本は作成者) 必須
副担当者 2 人目の担当者がいれば選択 任意
顧客種別 個人 / 法人 等を選択 任意
Google Driveフォルダ(自動) カード作成 10 分後に自動でリンクが入る 自動
工事名称(プロジェクト名) 工事の通称(例:「○○邸新築工事」) 必須
商談前土地有無 土地有(BLUE ESTATE)/ 土地有(自己所有)/ 土地有(他社)/ 無 から選択 任意
住所(自動) 取引先から自動引用される 自動
② プロジェクト情報
項目名 入力する内容 種別
セグメント 案件種別を選択 必須
売上月(自動) 契約日・引渡日から自動算出 自動
契約月(自動) 契約日から自動算出 自動
③ お問い合わせ情報
項目名 入力する内容 種別
反響日 問い合わせがあった日(メール・電話受付日)。旧「初回問合せ日」 任意
接触日 こちらから連絡が取れた日(電話がつながった・返信があった)。旧「初回接触日」 。実際にお会いした日は⑥の「面談日」に入れます 任意
お問い合わせ/ご相談内容 問い合わせ内容をそのまま記録 任意
認知経路(弊社を知ったきっかけ) 弊社を知ったきっかけ(選択リスト)。分からなければ「聞けていない」 任意
問い合わせ手段 どの手段で問い合わせが来たか:TEL / HP(フォーム)/ 紹介者 / Instagram / Facebook / 直来場 / 訪問時 / LINE / BLUE CLUB公式LINE / メール訪問時 =こちらが訪問した際にその場でいただいた問い合わせ(2026-08-24 追加) 任意
④ 5大ハードル
2026-08-22 に新しく作ったセクションです。 項目自体は前からありましたが、画面に出ていなかったため入力できませんでした。新しい項目は1つも作っていません。
受注までに越える5つのハードルです。解消できたらチェックを入れてください。
チェックが付いた根拠や、まだ外せていない理由と作戦を、右のメモ欄に書きます。
項目名 入力する内容 種別
資金 解消できたらチェック。 総予算が決まり、住宅ローンの事前審査が通っている状態任意
関与者 解消できたらチェック。 親御さん・配偶者など、決裁に関わる方全員の合意が取れている状態任意
土地 解消できたらチェック。 新築は土地、リフォームは対象物件が決まっている状態任意
時期 解消できたらチェック。 いつ建てたい・住みたい・工事したいが決まっている状態任意
競合 解消できたらチェック。 他社検討が無い、または排除できている状態任意
資金(メモ)/関与者(メモ)/土地(メモ)/時期(メモ)/競合(メモ) チェックが付いた根拠、またはまだ外せていない理由と作戦 を書きます。競合(メモ)は他社名と比較されている点を 任意
「競合(メモ)」は⑧活動メモ・戦略から④へ引っ越しました。 これまで⑧に書いていた内容はそのまま残っています(場所が変わっただけです)。
⑤ 現在のステータス・タスク
項目名 入力する内容 種別
状況(自動) 生産状況から自動表示 自動
生産状況 S見込(請負契約) / S見込(設計契約) / A見込(設計契約前、事前審査済) / B見込(初回面談済、次アポ有) / C見込(初回面談済、次アポなし、土地あり) / C見込(初回面談済、次アポなし、土地なし) / D見込(未来場) / 長期追客 / 追客停止 / 引渡完了 から選択※2026-07-16に A〜C見込 の表記を具体化しました(判断基準を明確にしただけで、選択肢の数・意味は変わっていません) 必須
タスク優先度 緊急 / 今週中 / 来週中 / 継続 / 長期 / 完了 任意
次回アポ日(お客様と約束済み) お客様とお約束した日 。先方が待っている予定です。こちらの都合で動かせません※2026-08-22 に画面へ追加しました(項目自体は前からありました) 任意
次回アクション日 お客様に対してこちらから動く予定の日 。連絡・資料送付・訪問など。社内だけで完結する作業(見積作成・社内確認・上長相談)は、ここではなく予定(行動)の「活動種別=社内活動」で記録します。 旧「タスク締切」 ※2026-08-22に名前を変えました 任意
次回アクション内容 次回アクション日に何をするか。ひと言で構いません。旧「タスク内容」 ※2026-08-22に名前を変えました 任意
次回アクションの信号 自動で色が変わります。予定が一つも無い=赤 / 予定日が過ぎている=黄 / 先の予定がある=青 (当日はまだ遅れていないので青)。判定に使うのは次回アポ日・アポ日時(次回)・次回アクション日の3つ です。社内の作業(活動種別=社内活動)を入れても赤は消えません ——お客様への予定が無いという意味だからです。失注・引渡完了・追客停止・長期追客・生産状況が空のカードには色を出しません。旧「タスク締切アラート」 ※2026-08-22に判定を変えました(旧: タスク締切だけを見て、締切当日=黄) 自動
見学会 参加予定・参加した見学会を選択(6/27・28 BLUE BLACK見学会 / 7/11庭ゼミ) 任意
見学会後 次アポ 見学会後の次アポ予定を自由入力(例: 7/15 14:00 来店、7月中旬に電話) 任意
画面上部の進捗バー(パス)でも「生産状況」を変更できます(2026-07-09〜)。
新築・リフォーム・新築ガーデン・リガーデンのカードでは、カード画面上部のバーに S見込(請負契約)〜引渡完了 のステップが表示されます。
進めたいステップをクリックして「完了としてマーク」 ボタンを押すと生産状況が確定します(項目を直接編集しても OK)。
※オーナーのカードには進捗バーはありません(「生産状況」の項目から変更してください)。
⑥ 商談・打合せの記録
2026-08-22 に「面談日」「ヒアリング日」「クロージング開始日」を追加しました。 項目自体は前からありましたが、建築の画面に出ていなかったため入力できませんでした。セクション名も「打合せ・活動履歴(自動集計)」から変えています(手入力と自動が混在するため)。同日「アポ日時(次回)(自動)」はこの画面から外しました。 集計は今までどおり毎日動いていて、⑤の「次回アクションの信号」の判定に使われています。
項目名 入力する内容 種別
面談日 はじめてお客様と直接お会いした日(来店・モデルハウス来場・訪問など)。旧「面会日」 ※2026-08-22に名前を変えました 任意
ヒアリング日 ご要望・条件をひととおり伺った日(商談①にあたる) 任意
クロージング開始日 契約に向けた詰めの話を始めた日 任意
接客数(自動) 数式項目で常に「1」を返す固定値(今は実質使われない) 自動
最終接触日(自動) 関連 Event / Task の最新日から SF 標準で自動 自動
2回目打合せ日(自動) カードに紐づく行動(予定)を古い順に並べた 2 件目の日付。毎日 4:00 に自動集計 自動
3回目打合せ日(自動) カードに紐づく行動(予定)を古い順に並べた 3 件目の日付。毎日 4:00 に自動集計 自動
カンファレンス カンファレンス参加のチェック 任意
OB 様アンケート回収 アンケート回収済みのチェック 任意
⑦ 提案・見積
項目名 入力する内容 種別
予定売上(税抜) お客様に提出した見積額(=予定売上)。旧「予定売上・提出見積もり金額(税抜)」 任意
予定粗利額(税抜) 見込みの粗利額を直接入力(旧:自動計算) 任意
予定粗利率(自動) 予定粗利額(税抜)÷ 予定売上(税抜)を % で自動計算 自動
見積承認 承認状況を選択 任意
⑧ 活動メモ・戦略
2026-08-22 に「競合(メモ)」を④5大ハードルへ移しました。 書いた内容はそのまま残っています。
項目名 入力する内容 種別
次回アポ戦略 次のアプローチ方針(長文可)。旧「次回戦略」 任意
ネック 受注のネックになっている課題(長文可) 任意
⑨ 失注情報(失注時のみ入力)
項目名 入力する内容 種別
失注理由 失注理由を選択 任意 失注日入力時は必須
⑩ 設計契約
項目名 入力する内容 種別
設計契約日 設計契約を結んだ日。2026-08-22 からこの項目が正 です(旧「プランニング契約日」に入れていた分は移行済み) 任意
設計契約金額 設計契約の金額(税込 で入力)。旧「プランニング契約金額」 任意
設計契約金入金日 設計契約金の入金日。旧「プランニング契約金入金日」 任意
⑪ 請負契約
項目名 入力する内容 種別
ご契約予定日 請負契約予定日 任意
売上予定期 計上期を選択(過去案件用に 2023年度・2024年度・2025年度 も選択可) 必須
契約日 請負契約を結んだ日 任意 入金予定日とセット必須
①請負契約金額(税抜) 請負契約金額(税抜で入力) 任意
②契約時粗利額(税抜)(自動) 契約金額・原価から自動算出 自動
請負利益率(契約時) 契約時の利益率 任意
発注書承認 承認状況 任意
契約書ファイル URL 契約書 PDF への Drive リンク 任意
⑫ 入金予定(freee 連携想定)
項目名 入力する内容 種別
請負契約金入金日 請負契約金の入金予定日 任意
請負契約金 金額 請負契約金の金額(税込 で入力) 任意
着工金入金日 着工金の入金予定日 任意
着工金 金額 着工金の金額 任意
中間金 入金日 中間金の入金予定日 任意
中間金 金額 中間金の金額 任意
最終金 入金日 最終金の入金予定日(「最終金 金額」と対で入力) 任意
最終金 金額 最終金の金額 任意
入金合計(自動) 各入金額を合計して自動算出 自動
資金調達先 銀行名・ローン種別等 任意
⑫の金額項目(請負契約金・着工金・中間金・最終金 )はすべて税込金額 で入力してください(各項目のヘルプテキストにも記載しています)。
⑬ 入金備考
項目名 入力する内容 種別
入金備考 入金に関する特記事項(長文可) 任意
⑭ 施工
項目名 入力する内容 種別
着工日 工事を開始した日 任意
上棟日 上棟した日 任意
⑮ 引渡・完工
項目名 入力する内容 種別
引渡日 お客様に引き渡した日 任意
引渡時売上 引渡時の売上金額 任意
最終粗利額(税抜) 最終的な粗利額 任意
最終利益率(自動) 売上・粗利から自動算出 自動
完工日 工事が完了した日。「建築(リフォーム系)」の画面にだけ あります(5:リフォーム/8:リガーデン) 任意
⑯ 備考
項目名 入力する内容 種別
備考(お客様情報) その他お客様に関する特記事項(長文可) 任意
取引先(お客様本人)カードの「関係ステージ」
上の項目一覧は案件カード(Need__c) のものですが、関係ステージ は案件カードではなく、紐付いている取引先(お客様本人)のカード に付いている項目です。
「お客様」欄からお客様本人のカードを開くと、基本情報(Account Information) セクションの「集客元」のすぐ下 に表示されます。
この項目は個人のお客様(オーナー本人)のカードだけ に付いています。
法人のお客様カード・取引業者様のカードには付いていません。
項目名 入力する内容 種別
関係ステージ イベントにどれだけ動員できるか=お客様との関係の深さを選択(次表の 4 つから) 任意
イベントへの動員力=お客様との関係の深さを見える化する項目です。「関係価値を数値化する」取り組みの第一歩で、
気持ちや印象ではなく「行動」で判断 します。
選択肢 付ける基準(行動で判断)
必ず来る 連続して参加してくれる/自分から「次はいつ?」と聞いてくる/人を連れてくる
呼べば来る 個別に声をかければ(LINE 個別・電話)来てくれる。 ※「一斉告知で来る」ではなく「あなたが個別に呼べば 来る」が基準
来そうにない 一斉告知しても、誘っても来ない
反応不明(初期値) まだ誘ったことがなく判定できない状態。新規のお客様は最初これ。 一度でも誘ったら、上の 3 つのどれかに動かす
運用ルール
・各営業が、自分の担当のお客様分 を更新します。
・イベントの後など、参加状況がわかったタイミングで見直してください。
・全スタッフが閲覧・編集できます。
取引先(お客様本人)カードの「OB区分」
OB区分 も、案件カードではなく取引先(お客様本人)のカード に付いている項目です。
お客様本人のカードを開くと、基本情報(Account Information) セクションの「関係ステージ」のすぐ下 に表示されます。
過去にお取引のあったお客様(OB )の区分を表す項目です。次の 3 つから選びます(初期値は空欄)。
選択肢 意味
建築OB BLUE DESIGN で「建てた」お客様(建築の契約・引渡し実績がある人)
不動産OB 売買・賃貸など不動産取引のお客様
建築・不動産両方 建築・不動産の両方に該当するお客様
唐津・鏡/原エリアのOB訪問リストから、建築契約が確認できる方を中心に約 232 件へ「建築OB」を一括設定済みです。
「不動産OB」は今後リストが揃い次第、順次設定していきます。
4. 案件の進行ステータス(追客 → 引渡し)
建築案件は契約前と契約後で大きく分かれます。ステータス項目(Field57__c)で管理します。
契約前(営業案件管理)
契約後(契約管理)
ステータス変更時の注意
・「契約日」を入れたら「入金予定日」も必ず入れる
・「失注日」を入れたら「失注理由」も必ず入れる
片方だけで保存しようとするとバリデーションエラーで止まります。
5. 建築チーム専用リストビュー
建築の案件だけを抽出した専用ビューが 2 つあります。Need タブから切り替えてください。
ビュー名 表示内容
【建築】営業案件管理 契約前のもの(追客中・打合中・見積中・設計中)
【建築】契約管理 契約後のもの(設計契約以降〜引渡完了)
表示項目を増やしたい場合は、各ビューの右上「表示する項目を選択 」から自分で追加できます(最大 15 列以上に拡張可能)。
6. 日報の入力
毎日の業務終了時に「日報(DailyReport__c)」を入力してください。書いた内容は管理者向けの Google Sheet に自動集計されます。
ホーム画面 or「日報」タブから「新規」をクリック
日付(今日の日付)を入力
本日の活動内容を本文に記入
ステータスを「作成中」 or「完了」に
「保存」
日報と活動履歴(Event)の使い分け
種類 使う場面
日報(DailyReport__c) 1 日 1 件。その日の総括・気づき・申し送りを文章で
活動履歴(Event) 顧客との打合せ・現場立会・商談 1 件ごとに記録
日報を書き忘れると翌朝 8 時の管理者サマリで「未入力者」リストに名前が載ります。
活動種別(2026-08-22 から/2026-08-23 に「社内活動」を追加)
予定(行動 / Event)の画面に 「活動種別」 が増えました。
お客様カードに紐づけた予定を新しく作るときは入力が必要 です。空のままだと保存できません。
選ぶもの こんなとき
訪問 こちらからお客様のところへ行った
来場 お客様が来店・来場された(モデルハウス・見学会含む)
現地調査 現地調査・現場立会い・引渡し立会い
オンライン Web 会議でお話しした
電話 電話でやりとりした
メール メールでやりとりした
LINE LINE でやりとりした
社内活動 お客様と会っていない社内作業 (見積作成・社内確認・上長相談など)。お客様カードに紐づけておけば、そのカードの動きとして残ります※2026-08-23に追加しました
その他 当てはまるものが無いとき。迷ったらこれで構いません
保存できないときは 「活動種別」が空になっていないか確認してください。
当てはまるものが無いときは「その他」で構いません。
Google カレンダーから同期された社内予定(朝礼・休憩・移動など)は対象外 です。
お客様カードに紐づいていない予定には出ません。「社内活動」を使うのは、お客様カードに紐づく社内作業だけ ——
朝礼や移動には使いません。
すでにある予定をあとから編集するときも、入力を求められることはありません(新しく作るときだけ)。
「活動内容」との違い :活動種別はその予定が何だったか (上の 9 つ)。
活動内容は日報向けの細かい分類で、任意 のままです。
活動内容は 2026-08-22 に選択肢を 304 個から 41 個に減らしました(使われていなかった 263 個を消しただけで、
これまで選んでいたものは残っています)。
7. 自動で動いている処理
7-1. Google ドライブフォルダ自動作成 自動
動作 : お客様カードが作成されると、10 分以内に Google ドライブに連番付き顧客フォルダが作成され、カードの Google_Drive__c 項目にリンクが入ります。
建築 5 レコードタイプすべて対象(新築 / リフォーム / オーナー / 新築ガーデン / リガーデン)
2026-04-18 以降の Need__c が対象(それ以前の過去案件は手動)
スタッフが手で SF 画面から作っても、自動でフォルダが作られます
7-2. freee 勤怠 → SF 休暇反映 自動
動作 : freee 勤怠で全日休暇が登録されると、翌朝 5 時に SF の在席ステータスが「💤 休み」に自動更新されます。1 時間ごとに当日分も再チェック。
「次回出社予定日」も freee から自動取得(14 日先まで)
半日休・時間休は対象外(手動でステータスを変更)
SF で手動更新したステータスは 60 分間は自動反映で上書きされません
7-3. 日報サマリ Sheet 自動集計 自動
動作 : 日報・活動履歴を SF に入力すると即座に、また 1 日 4 回(8 / 12 / 17 / 20 時)の保険で、管理者向け Google Sheet に集計されます。
8. 困ったときは
こんなとき どうする
ログインできない 確認コードはメール・迷惑メールを確認。それでもダメなら吉田まで
お客様カードが見当たらない 検索バーで電話番号・名前で全文検索。新規問い合わせは手動登録が必要
カード名が「【R】」などプレフィックスだけになっている 「お客様」(取引先)が未設定のまま保存されている。取引先を紐付けて保存し直すと正しい名前が自動で付く
同じ顧客のカードが 2 枚ある 古い方を残し、新しい方を統合 or 削除。判断に迷う場合は吉田まで
Google ドライブのフォルダが作られていない Need 作成から 10 分待つ。それでもダメなら吉田まで
「失注理由が必要です」エラー 失注日を入れたら失注理由も必須。両方入れて再保存
「入金予定日が必要です」エラー 契約日を入れたら入金予定日も必須
freee 連動で休暇が反映されていない 翌朝 5 時に自動同期。即時反映は在席ボードの「freee 再取得」ボタン
連絡先
SF 全般・自動化の質問: 吉田 眞子(m.yoshida@blue-estate.co.jp)
ChatWork: 「Salesforce 質問」ルーム